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こんにちは、ぴーたんです。
自分が50代になるなんて、今だ信じられない。
脳腫瘍の手術で錯乱していたとき、「28歳」って言ってたけど、
たぶん脳みそや知性指数はそこで止まってる。
でも実際は50オーバー。
遺伝なのか、白髪多め。
もともと吹き出物ができにくい肌質ではあるけど、肌の老化は40過ぎてからは看過できないくらい実感してる。
顔の肌もそうだけど、40過ぎてからは、それまで感じたことない体中の皮膚の乾燥が・・
ほんと毎度ですが、若いなんて思ってないけど、年齢による老化を受け入れられるからって、ショックでない、というわけではない。
やっぱりショック・・と思いつつ、でもそれに抗ってるぴーたんのお話です。
若いときは、お顔の手入れ、脱毛など、そんなことは、気にしていたけれど、体まで「肌」というか「皮膚」まで気を回す、ということは全然ありませんでした。ただ、年齢と、ある出来事が重なり、体の乾燥対策をすることになります。
ある出来事と、老化による乾燥がベストマッチング。
でもそのおかげで、体を労わる必要性をきっかけとなりました。
季節に関係なく、夏でもエアコンで乾燥したり、冬はなおのこと。
老化に乾燥は敵です!
体中、カサカサ・・乾燥注意報勃発
まさかの布団乾燥機
きっかけはこう・・
ある冬の寒い日、昼間に布団乾燥機をかけたところ、夜、すっごくあったかくて、天日干しした布団のように気持ちがよくて・・
気持ちいい~、さいこ~!
よし、翌日もやろう!って思って、調子に乗って毎日布団乾燥機かけてたんです。
もう毎晩寝るのが楽しみで。。
ほかほかで、最高に温かな布団で、最高の睡眠を楽しんでました。
でも、ある日、気づいたんです。
腕や足の皮膚が乾燥でカサカサ・・粉が吹いていることを・・
あれ?なんでだろう?
でも乾燥しているからニットとか着るとかゆいの。黒い服だと粉も付いたようになるし。
あれ~?なにこれ?冬だから乾燥したのかな、年齢的に乾燥しやすいのかな・・
いや、違う!布団乾燥機で、調子にのって温めすぎて、体の皮膚の水分が摂られている・・
原因はたぶんそこ(布団乾燥機)です。笑
カサカサだけなら、まだしも、なんか皮膚自体にシワみたいな、ヒビみたいな。即危機感を感じました。
翌日から使用を月1回に減らし、新たに二つの対策を始めました。
対策1:コスパ最強!全身に「ハトムギ化粧水」をバシバシ使う
まず一つ目は、「体に思いっきり化粧水」。
これをきっかけに化粧水を塗るようになりました。
ボディークリームのほうが、しっとりして保湿力は高いのですが、ぴーたんは、塗りあがりがさっぱりのほうが好き。
たまたまドラックストアで、安くて大容量の!って探してたら、見つけて買ったのが始まりですが、これが最高でした。
まったくこだわり、なかったんです。でも最高の出会いになりました。
それが、ぴーたんお勧め「麗白ハトムギ化粧水」です。
何が良いって、とにかく安い!だから減りを気にせず遠慮なくバシバシ使えるんです。
首元、背中、手足、お尻まで、お風呂上がりに年中全身に塗っています。
本当に、化粧水で、さらさらしてて、触感は水。
でも肌につけると、適度にしっとり。
実は、10年ほど愛用しているので台湾へ移住する際も何本かストックを持って行ったのですが・・
普通に台湾のドラッグストアに売っていました(笑)。
お値段は日本の倍ほどしますが、一時帰国で重い思いをして持ち帰ることを考えれば、現地調達もアリだと思えるお値段です。
ぴーたんが塗っているのは、顔以外全部。
一時的に顔用の化粧水が切れているときは顔も。笑
首元、背中、手足、お尻、ほんと全身に使ってます。
☆台湾在住の方は同じ商品こちらの【momoショッピングサイト】から購入できます。
あくまで個人的所感ですが感想です。
■乾燥してた体全体
腕や足に塗ったときに、そのときにしっとりするものの、さらっとした仕上がりになります。
続けていると、たまにバタバタして化粧水塗るのを忘れて肌が乾いたときでも、じんわりしっとりした肌の感触になってきました。
べとべとすると、汗かいたときも、ぬるっとするし、服にも付きそうな気がして嫌なんだけど、これは、化粧水が乾いたときに、温泉からあがったとき、しっとり、、みたいなそんな感じ近い。肌が柔らかくなる仕上がりになる気がします。
■脂っぽかった背中
ぴーたんは基本乾燥肌なのですが、背中だけは、どちらかというと脂っぽい感じだったんです。
一生懸命、お風呂で背中洗っても、、ベトってした感じ。
ボディソルトとかで、たまに背中を洗うとすっごいスッキリした感じになる、みたいな、ベトっと感。
でもなんかあるとき、テレビで見かけたんです。乾燥すると脂がでる、ってこと。
それを見て、もしかして私の背中って乾燥しているのかな、って思って、以降、背中にも塗ることにしました。
そしたら半年後くらいには、まわりの肌と変わらないくらい、しっとりになって、今まであんなにお風呂でごしごししてたのに、
逆効果だったんだな、って思う出来事でした。
■点滴でわかった肌の弾力
入院したときに、欠かせない点滴。。
これ、ほんとつらかった。
血管細いから、もともと失敗される確率高いのはわかってたけど。
看護師さんに言われたんです。
「血管細いのもありますが、肌の弾力があって、針が入りにくいです」って。
点滴うつタイミングで言われると困らせてる感あるけど、お肌としては誉め言葉なのかな、って受け取りました。笑
そんな日々の自分のお肌の変化や、出来事によって、普段から化粧水を塗ってあげるのって、きっと少しは役になってるのかな、って思いました。
日々の小さな積み重ねって、すごくて、一時帰国とかで数日、化粧水塗らなくても、しっとり保ってる。
やっぱり保湿って、とても大事なんですね。
若い時とは違って補給しないといけないけど、ちゃんと補給してあげていれば、肌も応えてくれるんだな!って思いました。
維持するのもとても手軽だから、継続して使えるし、ちびちび使わなくても、大容量だから、相当大量に使っても1ヶ月で使い切るなんてことは、よほど流して使っているとしか思えない。笑
美しく耳障りのよい言葉「ボディーメンテナンス」じゃない。
もちろん優しくメンテナンス、、なんて、美しい言葉はいらない。
だって、ほんと半ば義務のように使ってるだけだから。
面倒だけど、一定効果も感じるし、塗らなきゃ乾燥しちゃう、みたいな。
だから、忙しい時でも、適当が許されるほどの大量の化粧水を使うことに躊躇しなくていい。時間かけることはなく、お風呂上りにじゃぶじゃぶ大量に付ける、一瞬でおわり!そんな感じに使ってるからこそ、続いているアイテムです。
ハトムギ化粧水・・ファンクラブがあれば、入ります♡
とはいえ、ぴーたんは、体の保湿にさほど重視しているわけではありません。乾燥してかゆいのが嫌なだけ。
重視してないから安くていい、と思ってて、なのに安さ以上のパンチある効果がある、ってところが愛してやみません。
お金かけるまでないけど、体かゆいのはやだ、って方に。


対策2:靴下嫌いの救世主!朝まで極楽が続く「湯たんぽ」
布団乾燥機で温めた布団の温かさを知ってしまったら・・
もう元には戻れない・・
でもこれ以上、続けると、肌がカピカピ砂漠になってしまう。
そこで、ドラックストアで見つけた、湯たんぽを購入してみました。
正解!
世界中に知ってほしい!湯たんぽ。
最高すぎる!!
エコだし、じんわりのあったかさ、朝まで楽々維持。
寝てるときに電気アンカのように電気不要だし、最高すぎます。
始めは殿さまに笑われたけど、今じゃあ、殿さまのほうがとりこです。
余談ですが、台湾で迎えた初めての冬のときは何度か使いましたが、二度目の冬は暖冬だったせいか、まったく出番なしでした。
ぴーたんは、この2.3リットルの大きさです。
水を入れて計ってみたけど、2リットル以上2.5リットル未満でした。
ティファールで数回沸かして入れるのが面倒なんだけど、それでもあの極楽な布団での時間を考えると別に面倒ではない。
寝る1時間くらい前に作って、ベットに入れて布団かけておくと、布団がひやっってするみたいなこと皆無。
置いてるところだけがあったかいんじゃなくて、
暖かな温度がじんわり布団に伝わってきている感じ。
だから、寝てても、湯たんぽに体がくっついてなくてもいいです。
いや、くっつけてると低温やけどしちゃうから危ない。
適度に離しておくだけで、じんわり、朝までずーっとあったかい。
最高すぎます。
書いてて思ったけど、そうだ。これは台湾に来て感じられない幸せかもしれない。
台湾はあったかいから出番がね。。
冬が寒い場所であれば、ぜひともお勧めしたい商品です。
この布団での寒さ対策をするまでは、足が冷たくて・・
布団に入って寝てても、朝まで足が冷たいってことありました。
よく「靴下を履いて寝ると冷え対策にいい」と言われますが、私は小さい頃におばあちゃんから「布団の中で靴下を履いて寝ちゃダメ」と言われて育ちました。
迷信か本当かはわかりませんが、その記憶のせいでどうしても靴下を履いて寝ることができず・・
だからこそ、湯たんぽは大正解でした!寝る瞬間から足元が温まり、朝までポカポカ。寝起きが良くなっただけでなく、心なしか冬の生理痛も穏やかになった気がします。
直接的に、「美」に関することじゃないかもしれないけど、
50代になってくると、体の資質、内側から変えていく努力をしないと、維持が難しくなってくる。
たまたまのきっかけだったけど、日々ストレスにならずに続けられるルーティン追加となりました。
肌のかゆみがなくなれば、自分の腕を見たときに、がっかりした気持ちにならないし、
冬寝るときに、布団があったかいだけで幸福感に包まれる。
さほどコストがかけずに、幸福感をもたらしてくれるお勧めアイテムです。
ここまで湯たんぽをこよなく愛して、熱弁できる自分が改めて湯たんぽ愛好者なんだと実感しています。笑
湯たんぽがまったく悪くならなくて・・買い直すこともなく・・湯たんぽにメーカー記載も見当たりませんでした。
だから同じような丈夫そうなものをご紹介します!
どのような湯たんぽでも、と思いがちですが、ぴーたんが感じた注意点を挙げておきます!
<購入時のアドバイス>
(1)SGマーク:財団法人製品安全協会シールがあるもの
高温のお湯を使います。品質として安全なものがよいと思います。
(2)袋(カバー)付きで購入する
自分で作る、適当な袋がある、ということであれば、袋(カバー)なしでもよいと思いますが、ブランケットやタオルで巻いて使うのはお勧めしません。動いたときに、はずれてしまう可能性が高いです。
始めから袋(カバー)付きを買っていれば、ちょうどいい大きさで、買ってすぐ使えます。
袋(カバー)のある、なしで、さほど価格も変わりません。
まして、寝るときに使うものなので、自分の好きな柄で!なんて、見る間もないです。
(3)適度な大きさはあったほうがいい
大人用のお布団で寝る方は、湯たんぽの大きさは2.0~2.6リットルくらいの大きさはあったほうがよいと思います。
湯たんぽは直接触って、体を温めるものではありません。
置いておいて、布団から伝わってくる温かさで、体を温めます。
そのため、そこそこ湯量が入る大きさの湯たんぽでないと、温かさが朝まで持たないんです。
めんどくさがりなぴーたん。あらゆる失敗、経験してます。
湯たんぽの魅力に取りつかれて、何度もお湯沸かすのが面倒だったので、小さい湯たんぽ買ったんです。
そしたら、思いのほか、すぐぬるくなってしまっていて・・朝まで至福時間は続かず、かなりがっかりしました。
冬の寒い日に朝まで、至福のお布団時間をすごしたい方は、そこそこの大きさの商品を選ばれるほうが満足感高いです。
★要注意★
お子さんのお布団に入れるときには、湯たんぽが体に触らないよう、注意してください。低温やけどの原因になります。

カバー何度も洗濯してボロボロですが、現役活躍中です。
安心のSGマーク付いてます!

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