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みなさん、こんにちは!ぴーたんです。
平凡ブログとして、日々の出来事を綴っていますが、今日は、ぴーたんの黒いものをお見せしながら、毒を吐いていく、そんなページです。
その手の話は苦手な方は、気持ちいいと思えないページかもしれませんので、スキップしてくださいね。
小さなストレスの積み重ねで、悶々・・
ぴーたんの場合は、実家が遠いので、実家に駆け込んでグチをいうこともできない環境。
電話をするにも、ネタが細かすぎて、電話するほどまででもない。とはいえ、悶々もやもや~。
自分なりの逃げ道は、なるべくネタ化して楽しむ気持ちと、おいしいスイーツ。
ネタとして、我が家の恥をさらしながら、殿さまとシェアせず、一人で楽しんでいるスイーツを楽しんでもらえれば、と思います。
嫁姑・・それは永遠のテーマ
なぜに交わらないのでしょうか。交わらないのに、関係しないわけにもいかない・・。
そういう葛藤と共に、今考えればネタだけど、その当時は本当にショッキングだったという、嫁という立場なら誰もが一度は通る (かもしれない) 経験を振り返っていきます。
なお、ブログとして書き進めやすいように、義母のことは、敬意と愛着を込めて、以下「おばば」と表現させてもらっています。
殿さま(主人)の母、ぴーたんの義母にあたります。
おばばとの出来事はたくさんありますので、今後もシリーズ化するくらい綴っていくだろうと思います。

嫁は家族ではない・・!?
遠い昔の話です。
我が家(というか、ぴーたん個人)に、まだ結婚して数年しか経ったので、今ほど、おばば免疫、抗体が出来上がっておらず。。ビックリ大事件が起きました。
なんと、おばばが救急車で病院に搬送されるという緊急事態が発生したのです。
(おばば、いつもは、すごく元気が有り余っているのですが、年齢もありますが、それよりも体は強いほうではないと思います。)
普段はランチは会社のなかで取っていますが、その日に限って、間の悪いことに、ぴーたんは会社同僚数人とランチへ。会社からレストランへ移動中という和やかな雰囲気でおしゃべりしながら向かっていたという道中のタイミングでおばばから着信がありました。
ちなみに、殿さまは、あいにく海外出張中。
そんなことは知る由もないおばばは、殿さまに何度かけても電話がつながらなかったらしく、仕方なくぴーたんに電話をしてきた、そういう状況でした。
電話口で、おばばが「今から救急車で運ばれるの」と言ってきたのですが、最初は正直意味がわかりませんでした。
電話の向こうから、サイレンの音や、おばば自身が救急車で運ばれているリアルな雰囲気は伝わってくる。
でも、なぜに救急車で運ばれている本人から電話がかかってくるわけ?!
と、とにかくパニックになりながら、「大変!とにかく、ぴーたんがなんとかしなきゃ!」と慌てまくりました。
ぴーたん:「だ、だ、大丈夫ですか?どこの病院ですか?じゃ、これから会社早退して病院へ向かいます!どちらの病院に行けばよいですか?」
そしたらね・・
おばばから返ってきた言葉が、まさかのこれでした。
おばば:「あ、大丈夫よ。病院から『家族じゃないとダメ』って言われてるから〜」
「殿さまに連絡してるんだけど、電話繋がらないから、ぴーたんに電話したのよ」と。
ぴーたん:「あ、殿さまは今、海外出張中で、もしかするとそれで電話が繋がらなかったのかもしれません。明後日帰ってきます」
おばば:「じゃ、仕方ないわね。今、救急車だから切るわね」
……ガチャ。ピッ。(通話終了の音)
え・・?
家族じゃないとダメ??
救急車だからって、ぴーたんが電話したわけでもないのに、向こうから用件だけ済ませて迷惑そうに切られる??
おばばが救急搬送されている事実以上に、そのセリフにテンパりました。
「あわわわ」となっている、ぴーたんを見て、一緒にランチに向かってた同僚たちが一斉に「早く帰らなくていいの!?」と心配してくれています。
「あ・・、いや・・大丈夫みたいで・・というか、なんなら『『家族じゃないとだめだから来なくていい』ってことみたいで・・」と、申し訳なさそうに話すと、同僚一同ドン引き。
「え、行かなくていいなら、そのほうがいいよ~!しかも本人から来なくていいって言われているんだし!」と先輩からのありがたい助け舟もあり、とりあえずそのままランチを終え、通常通りお仕事を済ませて帰宅しました。
ですが、やっぱり気になります。
夜20時ごろ、「救急車で運ばれたなら、必要なものを持って行かなくちゃいけないし、なにか困っていることがあるかもしれない」と思って、おばばに再び電話してみました。
そうしたところ・・
おばば:「あら、ぴーたん、わざわざ電話ありがとうね。うん、うん、大丈夫よ。心配かけたわね。特に必要なもの?ないわよ。今、病院って全部揃うから。ええ、ええ、なにかと心配かけたわね〜」
と話しながら、救急車で運ばれたときの病状や状況など、実況中継並みに電話口で長々と喋り倒すおばば。そして、最後にこう締めくくったのです。
おばば:「わざわざ来てもらうまで心配してくれてありがとう。でも医師からも、身内じゃないとだめって言われたから〜」
ぴーたん:(????????)
たぶん、おばばとしては、遠慮もあったと思うんです。言葉のニュアンスというか、使っている意味そのものに、受け取り側(ぴーたん)との認識の違いがあるというのはわかる気がする。
で、で、でもさ!「家族じゃない」し、「身内でもない」って、2回も念押しする?!
悪気がないのは分かっています。分かっているんです、けれど・・
こっちは仕事を放り投げる覚悟で、全力で心配して、文字通り大慌てで駆けつけようとしていたわけで・・。そのタイミングでの「あなた家族じゃないから」宣告は、なかなかに心にズドンと来ました(笑)。
結局、ぴーたんはその日も、それ以降も病院には行けず、自宅で主人の代わりにハラハラしながら連絡を待つことに。
幸い、おばばの容態はそこまで深刻ではなく、その後落ち着いたので一安心でした。(なんなら、自分で電話もできるわけだし、ちょっとお騒がせの域かも。笑)
嫁の立場って、こういう緊急事態のときに「どこまで踏み込んでいいのか」本当に難しいなと痛感した出来事でした。
緊迫した場面だったからこそ、おばばの本音(?)がポロッと出たのか、それとも単に、ぴーたんに迷惑をかけまいとする不器用な優しさだったのか・・。
とりあえず、出張から帰ってきた殿さまには、特大の愚痴と週末の外食を請求し、ようやく落ち着きを取り戻したぴーたんでした。
こういう小さいモヤり、って蓄積しますよね。。
そして言ったほうは覚えてないけど、言われたほうは一生覚えている。
実際、何十年も前に言われた話、ぴーたんここで綴ってますから。笑
腹いせに豪華スイーツ
もやもやしたぴーたんの心を癒してくれる美しいお菓子たち♡
それが、ピエール・エルメ・パリ!!
おいしいし、見た目の綺麗さや、かわいさで、すごく癒されます。
でも、百貨店で買うときに、よほど目的として買いに行かないかぎりは、デパ地下って混んでて・・
だから、ぴーたんの場合はこういう悶々とした気持ちのときにこそ、ご褒美じゃないんです。腹いせなんです。
豪華スイーツを、買うことで、なんとか平常心を保つようにしてます。笑
この豪華スイーツのよいところは、
・ブランド品のような衝動買いにはならない。(使わないものを買った、みたいなことには、ならない)
・腹いせとしては、リーズナブル。(温情はある)
・食べてなくなる。(証拠隠滅)
・お菓子にしては贅沢すぎる。(腹いせには持ってこい)
・目で楽しめて、視覚的にも癒しになる。(自分の心のバランスをなんとか保てる)
そして、一番は、
「注文したときには、腹が立っているけど、届くときには、落ち着いていて、純粋に楽しめる!」ってことです。
溜まったモヤモヤの『腹いせスイーツ』に、ピエール・エルメの美しいマカロンを覗いてみるならこちら ➔
かわいいお菓子たちに囲まれて一瞬でも現実逃避したい方はぜひ。
普段は、こんなに高いお菓子、なにもないときに、もったいない!って思ってしまうけど、腹が立ってるときは、まったく思いません!
できるだけ自分の逃げ道を作って、ストレスを貯めずに、おばばとお付き合いをしていけてるコツかな、と思います。
悶々したときは、かわいいスイーツ!決まりですね~。


