50代、美容について!~ボトックス編②~

さて、ボトックスについて、細かいお話、メモ的に綴っていきます!

<結論>ボトックス注射をして、よかったな、と思うこと
・おでこ、眉間のシワがなくなった!
・毎日シワを気にしなくていい!
・無駄に高い化粧品を使わなくなった!

日々、必要以上にそこに意識がいかなくなった、考えなくなった、そういった点がよかったな、って思います。
おでこと眉間、合わせて2万円ほどです。
4ヶ月に一度という頻度なので、月額にすると、5,000円くらい。
日々の労力やストレス考えると、ぴーたんは、やってよかったな、と思います。

■施術の時、持って行ってよかったもの
マスク!!
美容整形といっても病院ですので、皆さまマスクされておられます。
またボトックスの注射のあと、内出血したり、ということがあっても、マスクしていれば、マスクが目立ちますので、さほど自分でも気になりません。

施術箇所によっては帽子も便利と思いますが、おでこの場合は、帽子がおでこに当たりますので、避けたほうが無難だと思います。


以下、ボトックスに関しての諸々なお話です。

■ボトックスの種類
いざ自分が施術しようとしたところ、色々種類があるんですね。知らなかった~

湘南美容外科や台湾での美容外科は同じで二つ種類があって、
①米国FDA、日本厚労省認可のより安全な薬剤:アラガン製ボトックス
②韓国で認可を受けている、お手軽な薬剤韓国製:韓国製ボトックス があります。

病院で聞いたり、ネットで調べたところ、シワ(筋肉のクセ)の軽減をはかる効能は変わらないようですが、効き方や値段、持続性、注射時の薬品の広がり方、そういったところに細かく違いあるようです。

ぴーたんは、コストパフォーマンスより、安全性重視したい!ってことで①アラガン製ボトックスを使用しています。

☆彡参考:厚生労働省公式サイトより引用(承認された医薬品)

■ボトックスの効果
ボトックスですが、注射して即効果があるわけでありません。
3~5日程度、実感するまでに時間がかかります。
もし注射後、効果が薄い、まったく効果がない、という場合、再注射してくれます。
ただし、注射して(病院によって異なります)14日後以降、21日までに、みたいな、期間が決まっていて、再注射の必要性がある場合、だいたい2週間前後までに病院へ連絡しなければならない、という感じです。

いつまで経っても効かないな、なんて悠長に考えてたら、その期間を過ぎてしまいます。
効果がない場合は「いつまでに連絡すればいいか」、施術前に必ず確認しておくようにしましょう。

■ボトックス注射時の痛み
注射だから、当然チクっとします。痛みに弱い人は、麻酔しましょう。

昔々のニードル脱毛で鍛えました。美容系の痛みに強いぴーたん。
麻酔するほどでもないけど、痛い・・
痛っ!!ってなったときは、血管に当たったときらしく、時々そういうときもあります。
初めての注射から麻酔を使ったことありませんが、ぴーたんはまったく必要性を感じません。

■ボトックス後の頭痛
ぴーたんは、頭痛は起こりませんでした。

注射をうつと、おでこに、なにやら液体が・・という感触があります!
医師に言われたのが、生理食塩水だろうが、ボトックス注射だろうが
異物が入ると、頭痛が起こることが多い、と言われました。

ぴーたんは頭痛は起きませんでしたが、一言そのように言われていると
「ボトックスしたから頭が痛いのかも」というような不安な気持ちが軽減されるので、先に聞いておいてよかったと思いました。

■注意事項(思い出せるものだけになりますが、、)

◎注射の頻度
「次のボトックス注射は3~4ヶ月、時間を空けなければいけない。(早く接種してしまうと免疫がついて、効果が出なくなるため)」。
そのため、3ヶ月過ぎたころになると、シワが徐々に出現しだすのですが、次の注射を打ちたい!と思っても、一定期間を空けないと注射してもらえないので、次の注射直前はシワと上手に付き合っていかなければいけません。

◎注射直後
温めない!触らない!横にならない!
ダウンタイムがほぼないボトックス注射ですが、3日間ほどは、サウナや岩盤浴には入れません。
(温めすぎて、効果が定着せず、効果が薄れてしまうそうです)
そのため、3日間はバスタブには入らず、シャワーで過ごします。

注射した部位をマッサージしたり、家庭用美顔器で化粧水を浸透させる、、そういう部位を触ることはNG!

3時間ほど、横になっちゃだめ!(寝てはだめ)

いずれも効果が薄くなる、早くなくなる、ということのようなので、気を付けたいですね~。少しでも長持ちさせたいですからね。

■ぴーたんがリスクと思うこと。やる前に認識しておくこと。
これからボトックスやる人に、ぴーたんがリスクとして伝えておきたいことがあるとしたら、
「注射針のあとが内出血する可能性がある」ってこと。

どんなに上手な医師でも、注射針が、血管にあたり、内出血をしてしまうことがあります。これは、確率論になるのかなぁ。。
そうすると、例えば、おでこのど真ん中に、数センチの内出血ができたりする場合があります。
おでこ・・それが眉間でも・・目立つ・・
ぴーたん、化粧さほどうまくないので、コンシーラーで隠せる技術もなく、まあ1週間ほど目立ってたことは何度かありました。

それすらも、ぴーたん、今では、シワ見なくて済むと思えば我慢できる!

でも初めてだと、こんなことになって・・って知らないと落ち込みますよね。
そっか、こんなこともあるんだ、ということをあらかじめ知っておいてください。

(びーたんなりの対策)
注射してすぐ鏡を見る、みたいなことはあまりできませんが、ぴーたん経験上、痛みを感じたら、内出血してたことが多かったです。
そのため、注射後、ほかの部分は痛くないのに、ここ痛い、ってところがあれば、そこを指で軽く押さえておきます(あくまで軽く!)
「押す」ではなく「押さえる」という言葉で表しているように、「軽く!」です。
普通、腕に行う予防接種も注射後、軽く押さえますよね、あのイメージです。
軽く押さえておくことによって、内出血を限りなく抑える助けになってるように思います。

それでも内出血になった場合は、もう触っちゃだめ!!シワとともに内出血が消えるのを待ちましょう。

■おばさんなりの「美」について思うこと
当たり前だけどボトックス打つのをやめると、シワが戻ってきます。
それまでに筋肉の動きのクセが治っていれば、多少軽減されるかもしれませんが、
筋肉が動くようになるので、シワができます。

これって、いつのタイミングで諦める、年齢としてすべてを受け入れる、そういう自分なりの区切りっていつなのかな、と思うことはあります。

現在は、台湾の美容外科で、ボトックス注射してます。
その際、目じりのシワも指摘されて、ボトックス注射を勧められました。
(台湾では「小魚のシワ」って言うみたいです。笑)
しかし、現在でのボトックス注射してるのは、おでこと眉間だけです。
老化現象に抗いたい。
でも・・すべて完璧でなくてもいいんです。
もちろん経済的に、すべて完璧にするのは到底無理です。
でも金銭的な話の問題ではなくて、
少しずつでも「老化」を受け入れる気持ちでいたいな、と思って、諦めているからです。

おでこや眉間みたいな、パッと見た目、大きなエリアについては
まだ自分でシワを受け入れられないし、若々しくいたいというプライドはあるけど
そりゃ、50代だもん、目じりにシワくらいあるよね、とは思える。
なんとも、矛盾したような考え方ですが、自分なりに落としどころを決めてやるようにしてます。

美容整形の技術は、すごく進化していて、上手にうまく取り入れていくのもいいし、
でも、ぴーたん、湯水のようにお金ありません。
50代だからこそ、残された時間をもっと有効に使うためにお金を上手に使っていきたいなと思ってます。

年を取るほど、清潔感を大事にするべき、と思います。
でも清潔感と美意識を混合しすぎると、美容整形に依存してしまう可能性がないとも限りません。
持論ですが、年齢なりの美しさは、清潔感からくることが大きいかな、と。
お金をかけれなくとも、ちゃんと毎日お風呂に入る、清潔な服を着る、身なりを整える、
そういった普通のことが普通にできて周りに不快感を残さない。
そういった身の丈にあったBBAでいたいと心がけています。

こぎれいに年を重なていきたいものですね。

※効果や感じ方には個人差があります。持病がある方は必ず主治医に相談してくださいね。

☆彡参考:厚生労働省公式サイトより引用
(確認してください!美容医療を受ける前にもう一度)

50代美容!ボトックス