カテゴリ:健康 では、
現在、ぴーたん、どんな美容に取り組んでいるか、
50代真っただ中の更年期問題こと、
40代半ばに見つかって手術した脳腫瘍のこと、
そういったことを綴っていきたいと思います。
40代、50代、もう体の不調、老化、みしみし自覚してくる年齢です。
自覚して、認める・・つらいです。
そういった中、今回は、「おでこ、眉間のシワについて」綴っていきます。
更年期、自己満足の美容メンテナンスの記録です。
4年ほど前から、おでこに、横一文字にシワが刻まれていて、
それがなかなか消えなくなってきたことに気づきました。
クリーム塗っても、悲しいかな、一時的にも消えない・・
そうこういっているうちに、なんか寝て起きたら、眉間に「八の字」にシワができてる。
寝てる間にできるなんて、自分でコントロールできません。
色々調べてみると、まずおでこのシワは、頭皮老化によって、皮膚が落ちてくる&瞼の力が弱くなって、おでこの筋肉を使って目を開けようとしている、
眉間のシワは、スマホや老眼で疲れた筋肉が寝ているときも緊張が取れなくて、目をつむっているためにシワができている、
そういった話がぴーたんには該当すると思いました。
で、結論、ぴーたんは、湘南美容外科で、ボトックス注射。
シワの原因が筋肉のクセによるものだったので、これでで解決しました。
(ぴーたんの場合、5年ほど前、脳腫瘍で開頭手術をしたこともあり、主治医の先生に念のためボトックス注射について確認したうえで施術しました。)
身体に異物を入れる、、
すごく抵抗ありましたが、ボトックス注射の歴史の長さ(安全性の確認)や、緩和される症状が永遠に続くものではないことから、やめたいときにやめれる安心感があり、決断に至りました。
個人的な意見ですが、ぴーたんはやれてよかった、と思ってます。
現在も4ヶ月に一度、ボトックス注射をしてもらってます。
(なにがよかったか、具体的なお話は次回に綴りますね。)
シワができる原因らしきものは、理解できた。
ぴーたんの場合、ボトックスで効果がでそう、対策までたどり着いた。
でも「ボトックスって顔が動かなくなるの?」そんな不安を抱えて、ネットで色々検索してみたり、、
永久に続くものでないと言えど、数ヶ月不自然なままでも怖い、どうしよう、どうしよう、、
やみくもに時間が経過しましたが、その不安より、シワの嫌悪感が勝るときがとうとう来まして。。
湘南美容外科のカウンセリングに行ってみました。
結論!ぴーたんにとっては正義!笑
不安なことは、カウンセリングの時にすべて聞きましょう!
湘南美容外科でのカウンセリングはとても丁寧で、親切でした。
綺麗なお姉さんに説明してもらって、納得して施術できました。
やってしまったら、注射なので、あっけなく一瞬で終わり・・今までの不安ってなんだったんだろうな、って思いました。
ただ言えることは、この不安な時間、悩む時間、考える時間、ぐるぐるぐるぐる思いめぐる時間、一定、そういう時間は誰にでも必要です!
そういった時間があるからこそ、最後にカウンセリングを受けて、納得して、やるか、やらないかを判断できる、と思います。
特に、ここで病院の良し悪しを語るつもりはありません。
しかしどんな施術にも、適正価格というものがあると思います。
ほかの多くの病院の見られる価格帯に比べて異様に安い、口コミがあまりよくない、そういった不安要素がある病院は避けるようにしましょう。
大事な体、ましてや大事なお顔です。
施術する内容、病院、すべてにおいて、自分でしっかり調べる。
そして最終的に、実際に行ってカウンセリングで、確認する。
ぴーたんは、そういった石橋を叩いて進むことが大切だと考えています。
話は少しズレますが、ぴーたん、10年ほど前、同僚がみんなレーシックを受けて、すこぶるよい評判を聞いて、ボトックスのように、悩みに悩んだ末に、自分も手術しようと心に決め、診察当日に手術を受ける覚悟で、診察を受けました。
でも、レーシックの場合、カウンセリングというか、医師と直診察で、カウンセリングみたいなことをやる、という感じだったからかもしれませんが、丁寧に色々教えてもらったものの、具体的なお話聞いて、おじけづいてしまって、結局は手術を受けませんでした。
そのせいかどうかは別ですが、やはり不便です。。
でも納得して、「できない」、「やらない」と決めたので後悔していません。
何事も、自己責任。
だからこそ、「やる」、「やらない」、どちらの判断も勇気が必要です。
「やる」ことだけが選択肢ではありません。
「やらない」ことも選択肢です。
どちらでも正しいんだ、ということを頭に置いておいてください。
「迷ったらそのときはやめる」それがぴーたんは正解としています。
☆彡参考:厚生労働省公式サイトより引用
(確認してください!美容医療を受ける前にもう一度)


