みなさん、こんにちは。ぴーたんです。
女性の永遠のテーマ「ダイエット」
ダイエット、、無縁な方がいらっしゃれば拝ませてもらいたい。
爪の垢をいただきたい。笑
ぴーたんの体つきは、中肉中背です。
食は、細めです。ですが、食べないわりに、ガリガリではなく、エコな体。
要するに、代謝が悪い、蓄積しやすい体質のようです。
総じてそういう人って、きっと更年期は太りやすいと思う。
じわ~って、悩まされています。
年輪のように、少しずつ重なっていく、ぜい肉と体重・・
諦めるのか、抗うためにもがき続けるのか?
「更年期」のテーマについて綴っていく記事は、これから当面続いていきますが、そのような葛藤や、日々試行錯誤を綴っています。
この手の話は、自分のもともとの体質、更年期に起こる症状、食生活、そんなたくさんのことが影響しているので、人によって、起因するものも違いますし、なにが効果的なのかも違うと思いますが、同じ悩みを持つ方と、悩みや試してみた感想を発信していきますので、参考としてもらえたら幸いです!
ぴーたんも、記事に綴っていくなかで、文字にすると、すぐ効果的なものが見つかって、、というような印象を受けられる方もいらっしゃるかもしれませんが、常に失敗を繰り返しています。
そのなかで、そのとき、その瞬間にとって、自分にはよかったもの、こと、そして、並行しながら、新たな試みや、新たに見つけた自分にとって効果的なものを日々綴っていけたら、と思います!
今回は、運動を始めるまでの葛藤や、運動を始めるきっかけなどを綴っているプロローグになります。
着実に進む変化
「微妙に太る」「少しずつ太る」「気づかないうちに太る」「着実に太る」。
ここ数年、ぴーたんの体は、そんな言葉がぴったりの地味に気づきにくいけど、少しずつ少しずつ体重が増えていっている、そんな状況が続いていました。
台湾に来る以前からの傾向ではありましたが、台湾の美味しい食事、日本より少し多めの油分、そしてリモートワークによる運動不足。
これらに加え、更年期というホルモンバランスの変化も重なり、まさに「太る条件」のオンパレード。
逆に痩せる要素がないから、太るのは当然です。。
年間1キロずつ、じわじわ地味ながらも着実に増えていく体重。
服を着た時の違和感(自分が記憶している着用感とは違う)、ブラジャーのホックを一つ緩める(締め付けからの解放)。
そんな小さなサインを、年齢による体つきの変化だと、「まあ、おばさんだし仕方ないか」「年齢のせいだよね」と、見て見ぬふりをしてきました。
一時帰国で突きつけられた現実
久しぶりに日本へ一時帰国したとき、、
「日本にいた頃から、体重自体は、1キロしか増えていないのに・・」と思っていた、ぴーたんですが、会う人会う人に「太った?」と指摘される事態に。
悔しい気持ちはもちろんありましたが、それ以上に恐怖を感じました。
「このまま何もしなければ、この先もゆっくり、確実に太り続けていく未来しかない」ということが、はっきりと見えてしまったから。。
それに、実際増えた体重は、「1キロ」。
なのに体重以上に、見た目に影響が出ているってことだよね、ってたぶんそっちのほうがショックでした。
「今ここで行動しなきゃ、本当にやばい未来しか想像できない。分岐点にいるのなら、別の方向に変えられるはず」。
そう強く思い、一発奮起することにしました。
普段の生活で、そうかもしれない、って思うところはあっても、実際、人から言われて危機感を持たなきゃ動けないぴーたんですが、一時帰国で、目を背けられない現実をつきつけられて、一気に目が覚めました。
「突然」は、突然ではない
それと、もう一つ!
決意を後押ししたのは、最近よく目にする「60代、70代の先輩たちが、50代の自分に伝えたいこと」というテーマのコラムや動画でした。
多くの人が口を揃えて言うのは、その手の動画で、ほぼすべて「軽くでもいいから、運動はしておくべきだった」という後悔です。
中でも特に響いたのが、「ある日突然、体が動かなくなる」という言葉の正体です。
これは決して本当に「突然」なのではなく、長い時間をかけて少しずつ体が衰えていたのに、気づかないまま過ごし、あるタイミングで「限界」に気づくということ。
その「気づくこと」が突然だからこそ、本人には「突然の出来事」のように感じられるのだと思います。
なんとなく「台湾にいる」って日本でない、ってことを理由に逃げていたってこともあります。
ジムに通い始めるのも言葉が通じないし・・とか、一人で出かける(散歩する)のも道がぼこぼこしてて・・とか。
そんなひとつひとつになにか理由をつけて、「できる方法」を探そうと行動してなかったのかな、って思いました。
楽をして痩せようとした、その先にあるもの
「太った」ことに対して、まずは過去の成功体験を思い出し、まずはすぐ実践。
・お金かからない系:「数日食べなければ痩せる」→ はい、無理でした。
・エステ系:せっかく台湾ってこともあり、「痩せる的な?お茶を飲む」「マッサージ行ってみる」→ リラックス効果はあったけど、、的な感じでした。
すべて結果は大満足!とはなりませんでした。楽をして、何も変えずに痩せようとした結果は、あまりなにも変わらなかった。
簡単に試せることだから、しばらくこの二つの方法について、絶対効果ある!と思って(実際、以前は効果あったから)、それしかやってなかったのですが、確かに一瞬は、って感じにはなるものの、以前のように痩せて定着、体重がそこで落ち着く、といったような安定感はまるでなし。続けるものの、「なんでだろう?」って疑問に思いつつ、納得した結果が得られない状況が続きます。今までの経験になかったような焦りが出てきました。
文章にしてみると、短いお話になってしまいますが、この無意味なあがきを、数ヶ月間は、やってました。笑
そのうえで、ようやくぴーたんは、今の自分の年齢、体質、そして今の体と向き合わなくちゃいけない、と、しぶしぶ事実を受け入れざるを得ないような、本当に無意味な時間を費やしました。
これまでのやり方はもう通じない。本気で向き合うためのスタートラインに、ようやく立った、というところです。
頭のなかでは、自分の年齢が「更年期」であることを理解してる。
実際「更年期」って、食べる量や、運動量などに関係なくても、ホルモンバランスの関係で太りやすくなったり、痩せにくくなったり、お腹(腰)まわりにぜい肉が付きやすくなったり、そんな話がちゃんと頭に入ってる。
なのに!
それを自分がまさにそうなんだ、ってことを(わかったつもりでいただけで)受け入れることができてない状態だった!
要は「自分が【更年期という期間】である」ことを理解していると言いながらも、「自分が【更年期の体質】である」ことは理解してなかった、ってことだと思う。
実際に、年齢より若く見られることもあるし・・とか、ノー天気に、、
なんだかんだ、頭が、年齢を受け入れてなかった、ってことなんだと思う。泣
今だけじゃない将来を楽しむために
殿さまとぴーたんは、一回り年齢差があります。
ですから、当然、殿さまのほうが年寄りです。
でも、ぴーたんは病気したこともあり、性別差、年齢差を考慮しても、ぴーたんのほうが体力がありません。
そのなかで、この体重や体調面をつぶやいていたところ、殿さまから、「歳をとってから、一緒に、どこへも出かけられなくなっちゃうから、少しでもいいから運動したほうがいい」と言われて。
最終的には、この『出かけられなくなっちゃう』っていう、人生にとってのニンジンが、ぴーたんを動かす最後の起爆剤になりました。
そうだ、運動してなきゃ、せっかく後遺症にも慣れてきて、元気になってきたのに、自分のせいで、自分がどこにも、出かけられなくなっちゃうなんて、絶対やだ!
そう、体重増加によるダイエットの必要性なんだけれど、、。
運動を始めようとした最終的、かつ大きな動機は、「将来動けなくなることへの不安」なんです。
いや~、理屈がわかっていても動けないと思う。今、自分がその年齢にいる、ってことの実感がないんだもん。
理解していることと、それを自分自身に落とし込むってことは別問題なんだとつくづく思った。
だからこそ、ぴーたんは、試行錯誤したうえで、「自分が若いときとの体質が全く違う」という、まずは現実を見る時間は必要だったのかも。
目の前に老いがあるのを肌で感じると、危機感を感じて動くことができる。笑
この「将来動けなくなることへの不安」を拭う、防ぐために、運動をすることで、健康的に、結果的にダイエットにつながる。
そう思うと、若いときほど、あまり「体重」という数値面での悩みは、頭から抜けていくようになりました。
実際は「ダイエット」の目的のほうが大きくなりがちに見えますが、年取ってくると、それよりも「将来動けなくなることへの不安」を頭の片隅において、運動するほうが、危機感があって、継続しやすく、健康的であるのかな、ということに気づきました。
とはいえ、、前提条件
はい。ぶつくさ更年期太りについて語り、運動の大切さを説いてきました、今回の記事。
ま、仕方なく運動を始めるきかっけ、出来事などなどありましたが、、
いずれ記事にすることもあると思いますが、ぴーたん本当に健康的ではない食生活送ってます。笑。
だから運動する!ってことです。
ぴーたんは、本当に「おやつが大好き♡」
もちろん運動をして将来的にも動ける体でいたい、その思いで突き動かされています。
でも、根本としては、「おやつが大好き」、「好きなものを食べたい」、だからしぶしぶ運動をする。
これがすべての前提条件です。
健康でいたい、動ける体でいたい、体重・スタイル維持したい。
いやいやいや、そうなんだけど、「好き勝手におやつが食べたいの!!」
この決意は固い。
理由はどうであれ、「おやつが大好き」だから、がんばる。結論は、そんなぴーたんです。
次回からの記事は、ぴーたんがやっている運動などについて綴っていきます。


