【術後ケア】頭部手術後のおでこの傷跡・包帯跡、色素沈着に「エアウォールUV」がおすすめな理由3
こんにちは。ぴーたんです。
脳腫瘍の開頭手術を乗り越え、入院中、リハビリがんばって、ようやく退院できました。
しかし!病気とは不思議です。
一番大きな問題が解決(手術で脳腫瘍が切除され、ある意味解決)すると、また回復に伴い、別の問題が見えてくる。。
手術直後は、「生きているだけで感謝」、「生きててよかった」、ただただ、そういう純粋な命への感謝だけなのに、生きていることが通常になると、「手術傷が痛い」、「後遺症がつらい」、「めまいがする」そんな目の前の問題が、大きな大きな壁になって立ちはだかります。
病気って、当たり前だけど、手術して解決!ではないよね。
どちらかといえば、手術した後のほうが、回復や社会復帰に向けて、本当の闘いなのかもしれない。
入院の闘病生活とは違うけれど、退院後の日常生活へ戻っていく中で、自分が役に立ったケア商品などをご紹介していきたいと思います!
術後の誤算…手術傷ではなく「おでこの傷跡」に悩む
無事に手術を終えてひと安心したものの、開頭手術した、頭の痛みが落ち着いてきたときに、ようやく気づき始めた違和感。。
包帯を巻いているおでこの痛かった部分が、水ぶくれになっていて、驚きました。
もしかしたら、なにか大きな手術をされたことがある方はご経験あるかもしれません。
脳腫瘍手術そのものの切開痕や傷口には注意を払っていましたが、ぴーたんの場合は頭部(髪が生えているところ)だったので、退院後の日常生活には差しさわりないと思ってました。
が、ぴーたんが退院後に地味に頭を悩ませたのが、頭部にしっかり巻かれていた包帯によってできた、『おでこの傷』でした。
脳腫瘍の開頭手術直後、包帯が強く巻かれて皮膚に一定時間以上圧力がかかり、血流が阻害されたり皮膚が摩擦・引っ張られたりしてダメージを受けて、おでこ(右眉の上あたり)に「圧迫性水疱」を起こし、治療が必要な傷となりました。
今回は、このデリケートな術後のおでこを物理的な刺激や紫外線から守るために大活躍した「skinix エアウォールUV」のリアルな体験談をお届けします。
開頭手術を受けると、術後は出血予防や頭部・創部の保護のために包帯がかなり強めに巻かれます。病院にいる間は「治すことが最優先」なので気にしていませんでしたが、退院時に包帯が外されると、おでこに圧迫性水疱が起こり、これが、傷となり、シミ(色素沈着)となっていました。
入院時、形成外科医からは「時間の経過とともに自然と引いていきますよ」と言われたものの、退院後の皮膚はシミ(色素沈着)となり、盛り上がりを伴う瘢痕のようになっていました。涙
傷跡の経過です。
その当時のスマホカメラや照明の具合など、まったく違う条件での撮影なので、ちょっと参考にしづらいです。
しかもスマホが変わったので、一番お見せしたかった色素沈着がひどかった時の写真がなくなってる💦
なのであくまで参考程度。
確かに時間経過と共に色素沈着はほぼなくなりました。
ぴーたんの場合は、エアウォールを半年以上は使用していました。
実際、貼ってみた部分、貼ってなかった部分を比べているわけではありませんし、違いがわかるわけではないのですが、初動として、紫外線カットできた、という点で、色素沈着が定着しなくてよかったな、と実感しています。
コンシーラーで隠せる程度まで、シミが薄くなれば、普通にUV塗るって感じで、現在に至ります。


形成外科の受診<レーザートーニングを選ばなかった理由>
傷が落ち着いて、シミ(色素沈着)がどうしても気になる、、
形成外科に通院してみました。そうしたところ、レーザートーニングでシミ(色素沈着)を治療することができます、ということでした。
しかしながら、治療することにより「白斑」になる可能性の説明を受けました。
(白斑:メラニン色素が欠落することで皮膚の一部、場合によっては全身の皮膚が白くなる病気)
結論、色素沈着ならば、数年かけて、薄くなっていくはず。
そう信じて、緩やかな自然治癒をしていくことを選び、レーザートーニングは受けませんでした。
おでこの傷跡が抱えるリスク
- 炎症後色素沈着のリスク: 圧迫されてダメージを受けた皮膚に直接紫外線が当たると、シミのような茶色い跡として残ってしまう可能性がある。
- 日焼け止めが塗りづらい: 術後間もないデリケートな皮膚や傷跡の近くに、市販の日焼け止めクリームを直接塗るのが怖かった。
- 塗り直しの手間と摩擦: 前髪が当たる場所だからこそ擦れやすく、日焼け止めを何度も塗り直す際の手擦れ刺激が心配だった。
救世主「skinix エアウォールUV」
入院中の診察で、形成外科医師がエアウォールのガーゼ付きテープを使われていました。
調べたところ、ガーゼ付きテープは、市販されてないようなのですが、病院で使ってもらったときに、これまで使ったことがあるテープと異なって薄くて、密着感があって、すごくいい商品だな、って思ったんです。
なので、医師に、退院時、このテープを購入させてほしい、って頼んだのですが、これは処方してないし、お譲りできないから、自分で買ってください、って言われてしまって・・
一応メーカー名だけメモしておいたのですが、それが出会いでした。
それで、ガーゼ付きがなかったので、しばらく見送っていたのですが、ケガが一旦落ち着き、色素沈着になった際に、そういえば・・、と思い出し、「塗る日焼け止めが使えないなら、物理的に覆ってUVカットすればいいのでは?」と考えて探した際に見つけたのが、株式会社共和のメディカルブランドskinix(スキニックス)が販売している「エアウォールUV」でした。
ぴーたんの使っていたエアウォール25mm。箱にUV97%と記載ありますね、頼もしい!

【エアウォールUVの主な特徴】
- UVカット率: 約97%カット(貼っている間、効果がずっと持続)
- フィルムの薄さ: わずか0.007mm(7ミクロン)。髪の毛の約1/20の極薄フィルム
- 目立ちにくさ: テカリを極限まで抑えたゼロ感加工。上からファンデーションも塗れる
- 透湿性・防水性: 汗や水分をしっかり逃がすため蒸れにくく、貼ったまま洗顔も可能
実際に使って実感した3つのメリット
「貼っていることがバレない」圧倒的素肌感
おでこは顔の中でも一番目立つ場所なので、「テープを貼っている感」が強く出ると恥ずかしいと思っていました。しかし、エアウォールUVは薄さと表面の特殊加工が素晴らしく、貼った直後から自分の皮膚と一体化します。前髪を上げても至近距離で凝視されない限り気づかれないレベルで、外出時の視線が気になりませんでした。
「ゼロ感覚」で突っ張り感が一切ない
一般的な絆創膏やサージカルテープを顔に貼ると、眉を動かしたり表情を変えたりした時に突っ張る不快感があります。エアウォールUVは0.007mmという極薄仕様のため、眉根を寄せたり笑ったりしても全く違和感がありません。「貼っているのを忘れてしまう」ほどでした。
朝貼れば1日中「UVケア&保護」が完了する
日焼け止めのように「〇時間おきに塗り直す」必要がありません。朝出かける前に貼っておくだけで、夕方まで97%のUVカット効果が続きます。また、前髪が擦れる物理的な刺激からも圧迫跡をガードしてくれたため、肌の回復に集中できました。
きれいに貼るコツと使う際の注意点
💡 体験者からアドバイス:上手に使うコツ
- 角を丸くカットする: テープの四隅をハサミで少し丸く切り落としておくと、服や前髪に引っかからず、端から剥がれにくくなります。
- 貼る前におでこの油分を拭き取る: 洗顔後、スキンケアの水分・油分が落ち着いてから貼ると密着力が格段に上がります。
- 貼り慣れるまで少しコツが必要:薄い分、ヨレやすかったり、ピンッと張りながら、慎重に貼っていかないと、シワシワになりやすいです。笑
⚠️ 注意点
傷口がまだ完全に塞がっていない時期(血や滲出液が出ている状態)には使用しないでください。あくまで「皮膚が塞がった後の傷あと保護・圧迫痕ケア」として使用するのがルールです。
ぴーたんの場合は、まだ傷跡がデリケートだったときは、傷跡に直接貼る、ってことが抵抗がありましたので、ガーゼ付きのテープを使って、傷に直接テープが当たらないようにしていました。
ただ、その場合も、ガーゼ付きのテープの上に、このエアウォールUVを貼って、UV対策していました。
多少ガーゼが紫外線を遮ってくれる、というのはあるかもしれませんが、色素沈着には【UV対策の徹底!】これが一番ポイントだと思います!
まとめ
退院後の「ちょっとした跡」も大切にケアしてあげましょう!
手術後って、きっと家で静養していることが多いですよね。
そうすると、本当に自分の身体のことなど、すっごく細かいことが気になるんです!
だからこそ、すぐに治らなくても、治りが早くなるような対策をする、って、そんなことが意外に励みになったりします。
なんだかかんだ、すべてが健康なときの思考回路とは少し違っているんだ、って自分も、まわりも理解していると、気持ちのゆとりができますよ。
大きな手術が無事に終わると、まずは一番大きな痛みに神経が集中します。
そのときは、「これくらいの圧迫跡ならそのうち治るから…」と我慢してしまいがちです。
ですが、少しずつ痛みも治まり、体調も回復してくると、次に気になるところが出てきます。
それが顔ならなおさらです。顔周りの痕は毎日鏡を見るたびに気になってしまうもの。
気持ちが沈みますよね。
「エアウォールUV」を使うことで、日焼けによる色素沈着を防げるだけでなく、「前髪の擦れから守られている」「紫外線対策がしっかりできている」という大きな安心感を得ることができました。
ぴーたんの傷はおでこでしたが、それが、お顔の別場所だったり、ほかの部位でも目に付くようなところなら・・
せめて、傷跡が目立たなくなるようにしたいものですよね。
「紫外線対策をしっかりしてください」と言われたときに有効な一つの対策です。
傷跡の紫外線対策に悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。
ご案内
<本書の内容は運営者の個人的な体験談であり、医学的診断や治療を代替するものではありません。症状がある場合は必ず専門医を受診してください。>


