台湾旅行の必須アイテム!と言えば、もう説明いらず!ってほどの知名度。
悠遊カード(ヨウヨウカー/EasyCard)です。
台湾全土の地下鉄(MRT)、バス、台鉄(電車)、コンビニで使える、チャージ式の交通系ICカード(日本で言うSuicaやPASMO)です。1枚100元(約500円弱)で購入できます。
買い方や詳しい活用方法などは、もっと親切なサイトがありますので、そちらにお任せします~
ぴーたん的視点で、お伝えしておきたいお話を綴るページです。
悠遊カードについて
念のための予習 悠遊カードとは
悠遊カードとmomoは、日本でいう、スイカやpasmoみたいな感じです。
現金をチャージして使用するプリベートカードですが、本当に便利です。
言葉が通じなくても、会計のときに、「これで!」って提示するだけで、台湾の方すごく親切なので「ここに当ててね」って感じで教えてくれて、そこにカードを当てて決済完了。
そんな感じで利用できます。
悠遊カード 払戻しは?
ただpasmoと違うのは、カード自体の払い戻しはありません。
そのため、仮に払戻ししたとしてもカード代金100元は戻ってこないんです。
整理してみると
・払い戻せるもの: チャージされている残高のみです。
・返ってこないもの: カード購入代金の100元。
・手数料: 20元かかります。
ただし、「使用期間が3ヶ月以上」かつ「5回以上利用」している場合は、手数料無料。
ってことは、旅行者みたいなピンポイントで台湾に来ている人は、払い戻すには手数料20元がかかってしまう、ってことですね。
チャージした現金を払い戻しできない、ってことではないんですね。
でも、払戻しした場合、その後、そのカードは使えなくなります。え?また使うとき100元で買わなくちゃいけないんだ。。
そう、再び現金チャージしたら使える、というものではないんです。
そうなのか~、うまくできてるなぁ。。
悠遊カードには20年という長い有効期限があります。
そのため、そのまま持っておく、次に台湾旅行に行く方に譲ってあげる、そういう手もありますね。
しばらく使ってない場合には
ここで注意ですが、長い有効期限のなかで、2年間利用していないと、ロックされることがあるそうです。
その場合、コンビニやMRTの駅で追加チャージをすれば(いくらでもOK)、ロックが解除され、カードも元々の残高もまた使い続けることができます。落とし穴~。
とはいえ、このカードがいつ買ったのかなんて、よほど記憶力がいいか、その当時を思い出し買ったであろう西暦を思い出すしか有効期限なんて計算できないですよね。
ということで、多くの方は、あまり有効期限など長くても短くても関係ないかもしれませんが、以前台湾旅行で買った悠遊カードをお持ちの方。
再び台湾を訪れることがあれば、1回1元でも、10元でもチャージしてみることをお勧めします。
まずはなにも考える前に改札通るよりは、一旦、使用できるかどうかチェックするほうが賢明です。
台湾MRT券売機
こちら台湾MRTに置いてある券売機の写真です。
こちらのICカードの載せる台に悠遊カードを載せます。

台湾MRT券売機で悠遊カードの有効期限確認画面

悠遊カードをIC台に置いくと左の画面が出ます。
黄色で囲ってあるところが有効期限
ぴーたんの悠遊カード有効期限は
「2033/12/01」
あれ?使い始めたの最近なんだけど?有効期限短くない?
あ・・
自分で買ったわけじゃなくて頂き物だから、か。。(^^♪
台湾MRT券売機で小銭チャージ方法

悠遊カード載せる

チャージしたいお金を入れて
青い「→」ボタンを押す

チャージ完了!
悠遊カードを活用する
チャージ式の交通系ICカードなので、移動のときに、一回一回切符を購入しなくてもスムーズに電車やバスに乗れます。またコンビニなどの決済にも利用できます。もう説明不要ですね。それ以外での使い方のお話です。
小銭(硬貨)が貯まってしまったら
台湾の硬貨はドル硬貨よりわかりやすいで、支払いにあまり困ることはありません。
ただ、ぴーたんは今だ金額を中国語で話されても、ほぼわかりません。
だいたいいくらのものをレジに持って行って、ということを理解していれば小銭(硬貨)を準備していることもありますが、複数の商品を買った場合など、合計金額を計算してない場合は、レジの数字を見て準備する以外、口頭で教えてもらっても、わからないんです。
なので、レジの数字が見れない場合、お札を出して、お支払いします。
当然、小銭(硬貨)を使う量より、おつりでもらって貯まっていくって量が多いんです。
でも!心配無用です。
日本もこういうの導入したらいいのにな、って思うのですが
駅の券売機の機械で、小銭(硬貨)を使ってチャージできます!
なので、ぴーたんは集めた、いや貯まった小銭(硬貨)をすべて悠遊カードのチャージに使います。
そのため、台湾にきて、悠遊カードにお札でチャージしたのは、初めての1回限りです。
素晴らしい~。
お財布も軽くなるし、小銭(硬貨)が怖くない!
なんなら、チャージするのが楽しい。
チャージした時に限って、そのあとすぐに、あぁ、あの時の小銭があれば、って思うことあるあるですが、貯まると量がすごいんですよね。
それが、このカードに一括してまとめられて、決済の時にすぐ使えるって、本当に便利です。
今、日本では小銭(硬貨)の預入や両替でも手数料取られるんですよね?
日本でもこういう小銭(硬貨)がまとめられて使える方法があったらいいのに、って思いました。
台湾での決済方法
現在、台湾に住んでいると言いながら、おそらくしょっちゅう台湾へ旅行へ来られる方よりは知識は浅いこと自負してます。笑
今ぴーたんのレベルでは、こんな感じでのリアルな生活感として、、
キャッシュレス化というならば、生活していて、台湾のほうが進んでいる印象はありますが、それでも欧米ほどではない印象。
日本では使えないLinePayなども台湾では一般的。
夜市などの屋台でも使えてるところ見たときに衝撃でした。
でもLinePayは日本版Lineでは使えないんですよね~。
だから、だいたいぴーたんは、現金、クレジットカード、悠遊カード、この3つを使いわけて現地決済をしています。
よく欧米でレジで現金を出すのをもたついていると、何言っているかわからないけど、雰囲気で察すると
「なにやってんのよ。本当にうっとうしいわ。この日本人!もたもたして。さっさとしなよ!」みたいな感じで文句言われることがある。
でも台湾でそんなことを言われたことも、そういう雰囲気なことも、一度もない。
本当に台湾の方は温厚で親切です!
逆にレジで並んでるときに、レジ会計終わった後に、「あ、クーポンあったの忘れてた、割り引いて」みたいな感じのやりとりを何度も見たことあって、きっと後ろに並んで待ってる人のこと考えてないし、並んでる人も「そういうことあるよね~」みたいな、もしくはなんとも思ってない雰囲気で、本当にこの穏やかな国民性、素敵すぎる!って感動することが多いです。
そのため、特に悠遊カードを持ってなくても、電車にも切符買って乗れるし、現地決済方法は現金でも問題ないし、なくてもOK。
ただ、小銭が貯まったときに、日本に持って帰っても、どこか埋もれてなくしてしまうだけですよね?
だったらチャージしておくと、最後の最後、空港内で使えたりするので便利だし、コンビニ決済のときも楽ではある。
なので、悠遊カードの快適さや便利さは、台湾を最後まで楽しめるためのアイテムでもありますね。
台湾に来たら、悠遊カード!
これは一番に手に入れると、便利なアイテムです。


